ダイエット中に体重計に乗る心理

ダイエット中に体重計に乗りますよね。その時に思う事は?

 

体重の変化を知るために体重計に乗るときって、どんなことを思って乗っていますか?
少しでも体重が減っていることに期待して、ドキドキ、ワクワクといった感じだと思います。
いつも嫌だなぁ〜って思いながら乗っていると、それだけでダイエットしにくくなるし、体重計から降りた後にモチベーションが下がってしまいますよね。

体重計,体重落とす

 

ダイエット中で食事制限をしていても、体重は毎日違うものなので、こまめに把握することは大切だけど、気にし過ぎてしまうのは良くありません。

 

体重が多少増えてしまうようなことがあっても、水分を摂取して代謝を上げて老廃物を排出すれば、体重は元に戻りますから、神経質になりすぎるのは禁物です。
体重計に乗るときの心境は初めのうちは憂鬱だったりするし、体重が変わっていなければガッカリしてしまうこともあるけど、それは数字だけの話であって、実際には体の中で変化が起きているということを忘れないようにすれば、少し気持ちも楽になるんじゃないかと思います。

 

日々、食事制限していてもその事に対して、体重は一定に落ちてはくれません。

 

体重は、最初にある程度落ちてはくれますが、その後あがったり、下がったり、停滞したりします。
その時に、一気にストレスに感じてしまう事が多いです。
でも、そのあとしっかり気持ちを持ち続けていれば体重も落ちていき目標の到達点に近付けるでしょう。

 

体重が減っていたからといって、あまりにも油断してしまうのも問題だと思うから、体重計に乗るときの心境は出来るだけ一定に保ちたいですよね。
減っていることに期待してしまって、効果が出ていないことにガッカリするよりも、どうせまた減ってないだろうと思いながら乗って、実際に減っていたときの方が嬉しいかも?
だから、期待して乗らずに、毎日の習慣だから乗っている。というような意識でいれば、数字に大きく左右されることもなく、自分なりのペースでダイエットできると思います。

 

 

 

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